マヌカハニーは「ニキビ・湿疹・アトピー」などの肌トラブル改善にも効果的!

スキンケアにも効果的なマヌカハニー

マヌカハニーには特有の有効成分『メチルグリオキサール』が含まれており、強力な殺菌作用、抗菌・抗酸化作用などがあることで知られています。

その他にも、ビタミンB1・B2、 ミネラル、アミノ酸、クエン酸など、約190種類もの栄養素がバランスよく含まれており、食べるオーガニック美容液とも言われており美肌にも健康にも優れた効果を発揮します。

そんなマヌカハニーを使ったスキンケアなど、外側からの美容法を中心に詳しくお伝えしますのでご覧下さい。

マヌカハニーはスキンケアとしても優秀!自宅でできる美容法

マヌカハニー美容

一般的な蜂蜜にも美肌効果はありますが、マヌカハニーの抗酸化作用はお肌の新陳代謝(細胞の再生を促進し回復させる効果)に優れています。

それにより保湿力も高まるため、湿疹等の肌荒れ、ニキビ肌、乾燥によるアトピー肌の改善にも期待できます。

クレンジングや洗顔、パック、化粧水、リップバームなど、いつものスキンケアに加えるだけで、肌質改善を目的とした様々な美容法として活用できるのです。

それでは、どんな肌トラブルに効果的なのか?また、それぞれの解決法を説明しますね!

その1・ニキビなどのトラブル肌の改善

ニキビなどのトラブル肌の改善

ニキビの根源はアクネ菌の悪い働きによるものです。

アクネ菌は皮膚常在菌の約9割を占め、善玉のアクネ菌はお肌のpHを弱酸性に保ち肌に刺激を与える菌や病原菌の繁殖を防ぐ働きをしています。

ですが、角質細胞の剥離により毛穴が詰まり、そこに皮脂が溜まるとそれを好物とする悪玉のアクネ菌が増殖します。

その増殖した菌が皮脂を分解する酵素(リパーゼ)を多く分泌させることによって、皮脂はグリセリンと遊離脂肪酸に分解されます。

この『遊離脂肪酸』が炎症を引き起こし、その結果ニキビとなります。

つまり、塞がれた毛穴に溜まった皮脂を取り除くことで、悪玉のアクネ菌の増殖を抑制し、ニキビの発生を防ぐことができます。

マヌカハニーには、毛穴をキレイにするクレンジング効果がある!

マヌカハニー特有の成分MGOとミネラルは、悪玉のアクネ菌に対する抗菌力が高く、善玉のアクネ菌に有利に働きます。

更には、毛穴から不純物を取り除くクレンジング効果もあるため、健全な肌を保つことが可能です。

お顔のニキビや、背中の大人ニキビに直接塗ったり、その上からシートマスクでパックする方法も炎症を抑えられるため効果的!

普段のクレンジング料や洗顔時の泡に、マヌカハニーを少量混ぜたり、化粧水50mlに対し小さじ1杯程を混ぜ、お肌に乗せると保湿力UPにも繋がりますよ。

その2・手荒れや手湿疹の改善

手荒れや手湿疹の改善

冬の乾燥する時期は誰でも手が荒れやすいものの、暖かい時期が来てもなかなか手湿疹が治らず、通年悩まされている方も多いのでは?

手湿疹の主な原因は、水仕事や、段ボールなどの紙を扱う仕事、普段の洗髪など、皮膚を保護する機能が弱まり、皮脂や角質が剥がれ落ちてしまうことによります。

そのため、炊事や洗濯(水や刺激の強い洗剤を使った家事)の時間が多い主婦や、調理師、美容師などに多くみられます。

アレルギー体質の方は特に生じやすく、原因となる水仕事などのやり方を工夫しなければ、治りづらいです。

また、表面に異物や刺激物が侵入しやすくもなりますので、悪化すると危険です。

手湿疹と言っても、前述のようなカサカサしてひび割れが生じる乾燥型と、小さな発疹や水疱ができる湿潤型タイプがあります。

湿潤型の主な原因は、皮脂の分泌がうまくいかない事により、汗腺に異常が起こり、炎症を起こし水疱ができたりします。

手荒れのどちらのタイプにもマヌカハニーが有効?

乾燥型には保湿が必要、湿潤型は炎症を抑えることによって改善されます。

殺菌・抗菌作用、炎症を抑える効果や、肌内部の水分を長時間キープするエモリエント作用のあるマヌカハニーは、どちらのタイプにも効果的です。

マヌカハニーに含まれるシリング酸メチルは、コラーゲンやエラスチンの育成を高め、活性酸素の攻撃を防ぎ、損傷した肌を修復し保護してくれます。

水仕事をする際にはマヌカハニーを患部に塗り、綿の手袋を着用し、その上からゴム手袋を重ねる方法がお薦めです!

空気中の水分を集めて潤いヴェールを作る事で、肌のハリや弾力を回復させ、うるおいを保つ効果に期待できます。

その3・アトピー性皮膚炎の改善

アトピー性皮膚炎の改善

アトピー性皮膚炎とは、元々アレルギー体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症や掻痒感を伴う疾患です。

主な症状は湿疹や痒みで皮脂の分泌量が極端に少なく、乾燥しやすいだけでなく、角質層の水分を保つ力が弱い状態になっています。

蜂蜜には抗酸化作用によって活性酸素を減らし、肌の回復力アップする効果や、保湿力、肌のターンオーバーを正常化させる働きがあります。

マヌカハニーラップでアトピー治療

マヌカハニーを食べることで腸内環境が良くなり、免疫力が上がるのは確かですが、アトピーの改善には清潔な手で直接患部に塗るのが効果的。

皮膚に塗ることで、バリア機能の役割を果たしながら炎症を沈め、黄色ブドウ球菌などの細菌感染を予防する効果にも期待できます。

マヌカハニーと良くアトピー治療に良いとされる「白色ワセリン」を少量併用させても有効で、塗った患部をラップなどで覆って保湿させることも大切です。

食べることで痒み止めの効果となり、塗ることで炎症を直接改善させていき、Wの効果でコントロールしてみましょう。

まとめ

今回は、外側からのケアについてお伝えしましたが、様々な肌トラブルの解消に、マヌカハニーが効果的ということはお分かりいただけたかと思います。

皮膚の保護や保湿効果の高いマヌカハニーで、その時の皮膚の状態に合ったケア方法を心掛け、症状を少しでも和らげて下さいね!

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2016.07.13

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