体の中から健康になれるマヌカハニーとは?

マヌカハニーの健康被害とは?

蜂蜜は昔から万能薬とされてきましたが、その中でも最も高い抗菌活性力を持つと言われるのが、ニュージーランドに生息するマヌカというお花の蜜から作られる『マヌカハニー』です。

医療の国際規格を満たすものは、民間療法としてだけでなく、治療用としても認めらており、抗生物質のように副作用の可能性も無いことから、大変人気のある蜂蜜です。

詳しく知りたいマヌカハニーとはどんな効果があるの!?

マヌカハニーとはどんな効果があるの

まず『マヌカ』とは、ニュージーランドの原住民であるマオリ族の言葉(マオリ語)で『復活の木』という意味があり、マオリの人々は、治療にマヌカの葉や樹皮などを用いてきました。

現地では夏季にあたる12月頃にしか採取できない、年間生産量の限られた大変貴重な自然の恵みです。

そんな貴重なマヌカハニーには、一体どんな効果がるのか?次から詳しく見ていきましょう!

効果① 腸内フローラの改善に役立つ!?

マヌカハニーには、大腸菌、化膿レンサ球菌、サルモネラ菌、ピロリ菌など、多くの腸内細菌の増殖抑制や殺菌に高い効果が認められており、

消化性潰瘍や胃がんの予防としても、理想的な食材とされています。

腸内の悪玉菌の増殖を抑制するだけでなく、乳酸菌などの善玉菌を活発化させる働きもある為、腸内環境を良くするのに効果的です。

そうして腸内環境を整えることで免疫力が上がり、花粉症などのアレルギー症状を抑える効果や、便秘の改善にも繋がります。

効果② 口腔内・喉の痛み・鼻づまりの改善

昔からの民間療法で、蜂蜜は、口内炎や虫歯の応急措置として使用されてきましたが、歯周病や、虫歯の原因となるミュータンス菌の治療も”細菌をいかに減らせるか”が鍵となりますので、

殺菌効果の高いマヌカハニーとなれば更に効果的。

また、抗菌作用(細菌の増殖を抑制する効果)により、菌が好む歯垢そのものや、歯肉炎の細菌を減少させる為、オーラルケアとしても有効です。

その他にも、炎症を和らげる効果、抗ウイルス効果、栄養価(ビタミン・ミネラル・アミノ酸)も豊富に含んでいる為、

鼻づまりの改善、扁桃腺炎や、風邪・インフルエンザの予防・治療にも期待できます。

効果③ 切り傷・炎症・火傷など外傷の治療に

ケガや火傷をした時、傷口を乾燥させてしまうと治りが悪く、傷跡も残りやすいことから、昨今ではハイドロコロイド系の絆創膏を貼るのが常識にもなってきましたが、

その前に、傷口へ直接マヌカハニーを塗り、その上から絆創膏を貼る事で、抗菌効果により雑菌の繁殖を抑え、傷口が治りやすいとされています。

どんな種類があるの?表記の違いは何?

MGOやUMFなど表記の違い

マヌカハニーを選ぶ際に気になるのが、やはりMGOやUMFなどの表記。

何を基準に考えたら良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。

MGO・UMFとは?

MGOとは、UMFの正体にあたる抗菌成分(食物メチルグリオキサール)の事。マヌカハニー1Kgの中に何mg含まれているかというもので、現在はこの含有量が公式基準となっています。

UMFは、MGOが、同じ濃度のフェノール消毒薬と同じ抗菌作用があることを示したもので、数値が高いほど抗菌力も高くなります。

ニュージーランドの医療機関では、MGO100+(UMF10+)以上であれば、アクティブマヌカハニー(医療用)として認められ、消毒としても使われています。

詳しい詳細はこちら「マヌカハニーの栄養素とは?MGOやUMFなど表記の違いはいったい何?

まとめ

今回はマヌカハニーについてご紹介いたしましたが、エイジングにお悩みの方や、健康を意識する方の味方となってくれる魔法のような蜂蜜です。

健康的な身体を手に入れ、心地よく生きる為、日頃から自身に合ったマヌカハニーをに積極的に摂り入れてみてくださいね!

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