マヌカハニーの抗菌力や殺菌力にはどんな効果があるの?癌治療にも期待できる!?

マヌカハニーの抗菌力や殺菌力

マヌカハニーには様々な効能がありますが、一般的な蜂蜜に比べて、ウイルスや細菌、雑菌に対する抗菌力や殺菌力が高いことが一番の違いです。

そのマヌカハニー特有の成分が、抗菌活性力となる食物メチルグリオキサール(MGO)と、抗酸化作用となるシリング酸メチル(SAME)の2つです。

今回は、この2つの優れた成分を中心に、どんな効果があるのか?何に効果的なのか?また、発がん性など、癌との関係も詳しくお伝えしていきます。

マヌカハニーの抗菌力や殺菌力は何に効果的?選び方や数値について

マヌカハニーの抗菌力や殺菌力は何に効果的?

マヌカハニーの抗菌・殺菌力は、主に、前述の2つの成分の相乗効果によって発揮されます。

その強い抗菌・殺菌力のあるマヌカハニーは、ピロリ菌の除菌や、大腸菌、黄色ブドウ球菌など多くの腸内細菌に効果的と言われています。

その他にも、創傷、口内疾患、皮膚疾患などの治療、インフルエンザや風邪の予防、ノロウイルスの殺菌に対しても非常に効果的です。

また、乳酸菌などの善玉菌の活動に対してはダメージを与えず、活性化させる働きもあります。

マヌカハニーの選び方

数値で表すとUMF10+(MGO100+)以上であれば、ニュージーランドの政府機関でも医療用(アクティブマヌカハニー)として認められています。

マヌカハニーの選び方は、数値が高いほど抗菌力も高くのなるため、様々な有害菌の殺菌を目的とするのであれば、効果の高いアクティブマヌカハニーを選びましょう。

代表的な有害菌が、ヘリコバクター・ピロリ菌と呼ばれる胃に生息する細菌で、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの原因となり、胃がんの発生リスクを上げるとも言われています。

効果の高いマヌカハニーを摂り入れることで、こういった有害菌を予め殺菌し、様々な疾患を未然に防ぐことにも繋がります。

マヌカハニーに発がん性はあるの?癌に効果的じゃないの?

マヌカハニー発がん性

マヌカハニーに含有されるメチルグリオキサールには、発がん性説も出ていますが、現時点の研究では発がん性の有無ではなく、抗がん剤としての有用性に関するものであり、噂は事実無根のようです。

実際には、癌を直接治せるまでの効果は無くとも、マヌカハニーが皮膚・乳房・大腸にできた癌細胞に効果的に働きかけ増殖(細胞分裂)を抑制できることが立証されています。

癌治療や再発予防として

癌の進行に比例するように、抵抗力・免疫力は低下していきますが、マヌカハニーの効果には、抵抗力や免疫力を高める効果もあります。

殺菌作用により感染症が予防され、末期がん患者の延命効果にも期待されており、癌治療を目的とする場合には、より濃度の高いUMF20+(MGO400)以上がおすすめです。

抗生物質を投与された場合、体内に必要な有益菌までも死滅させ、様々な副作用も生じますが、マヌカハニーの場合は、新たな耐性菌も発生しないため安心して摂取できます。

症状の早期改善や、抗がん剤治療時の痛みも最小限に抑えることができるため、食欲の減退を改善したり、手術後の検査結果の数値が半減することもあるようです。

そういったメンタル部分からのサポート役としても期待できますので、治療中の楽しみの一つとして、マヌカハニーを摂取するのも良いと言えるでしょう。

まとめ

今回は、マヌカハニーの抗菌・殺菌力や、有害菌に対する効果、更には癌に対する予防や治癒効果についてお伝えいたしました。

マヌカハニーを毎日摂取することで病原菌を自然と殺菌し、免疫力を高め、癌発生リスクの少ない体内環境づくりに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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2016.07.13

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